国産レザーブランド - 革ノ蔵 - とは

 
この度はご訪問ありがとうございます。
革ノ蔵は、「国産本革の質感を少しでも多くの方に味わってもらいたい」という想いから始めたショップです。
兵庫県姫路産の通称「姫路レザー」を使用し、東京浅草橋の革職人が製作する「100%国産」のレザーアイテムです。
ハンドメイドならではの独特の質感が宿り、ただの「製品」以上の存在感と価値を持ちます。
量産される製品と違って1つ1つが違う風合いに仕上がるので、世界に一つだけのアイテムと言えるでしょう。
使い込むことでレザーの特有の経年変化を感じられ、使い手と時間を共有することで共に変化していきます。
 
◎自然の豊かさを守る◎
国産レザーは食肉用の家畜の革を使用してますので、動物の恩恵を無駄にすることがありません🐄
また、レザー製品はとても長く使用でき、経年変化も楽しむことができるので使っていて飽きにくいという特性があります。
大量消費や廃棄物の削減につながり、持続可能な素材とも言えます。
 
 
 
【革ノ蔵が安い理由】
革ノ蔵製品に使用している革は、様々な職人やタンナーなどの作業工程で必ず出る余分な革をローコストで仕入れてることで、100%国産レザー製品を安価でご提供しています。
そのため、ムラ・傷・擦れなどが見られる商品もございますので、そういった点をご了承いただいた上でご購入くださいませ。
 
 
【革の蔵製品は、姫路レザーのみを使用】
姫路レザーは兵庫県姫路市にて製造されている鞣し革のことで、国産レザーでは一番流通量の多い革です。
姫路は日本を代表する皮革の生産地であり、姫路レザーはその中でも特に高品質なものとして知られています。
 
姫路レザーを使用することによってその土地固有の伝統が守られることに繋がり、地域の発展に貢献するものと考えています。
 
 
【国内最高峰の革「姫路レザー」とは】
動物の革はそのままでは腐ってしまったり硬くなってしまうため、鞣し(なめし)という加工が必要になります。
塩基性硫酸クロム塩という薬品を用いた「クロム鞣し」と呼ばれる製法で製造しており、クロム鞣しで加工された革は弾力性、伸縮性、染色性、耐久性に優れ、世の中の様々なレザー製品に用いられています。
長い歴史を有するノウハウが受け継がれており、優れた品質と伝統の匠の技が宿っています。
 
【歴史のはじまり】
姫路レザーの歴史は江戸時代にまで遡ります。
姫路城周辺での馬具や武具の製造が始まり、これが後に姫路のレザー産業の基盤を築くことになりました。
姫路市では牛の飼育が盛んだったのと、鞣しに必要な大きな川である「市川」が近くに流れていたため革製品の製造拠点としての条件が揃っていたことも大きいといえます。
姫路城を中心にした交易や文化の拠点として栄えた街から生まれたレザーは、国内外で高い評価を受けています。
伝統的な製法と技術は世代から世代へと受け継がれ、現在でも職人たちは地域の誇りを胸に姫路レザーを生かし続けています。
 
 
【革ノ蔵 運営会社情報】
西川ミライクル貿易株式会社
〒101-0054 神田錦町2-9-17 麻生ビル3F
0368245923

・国産革製品の企画、製造、販売
・ECプラットホームでの商品販売
・各種ウェブサイト等の企画、製作運営及び管理
・古物営業法に基づく古物商
・前各号に付帯する一切の業務